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地域の方とともに迎えた、心和学園初めての書き初め(2026.1.12)
1月12日、成人の日。この日は、地域ボランティアのまるさんにお越しいただき、心和学園で初めての書き初めを行いました。 習字が初めての子、久しぶりに筆を持つ子など、経験はさまざまでしたが、まるさんの温かく丁寧なご指導のおかげで、子どもたちの表情は次第にほぐれ、文字もみるみる変化していきました。 ほんの数十分の関わりの中で、筆の持ち方や姿勢、文字への向き合い方が変わり、書かれる字がどんどん整っていく様子を間近で見ることができ、プロの力を改めて実感する時間となりました。 時間になってもなお、最後の一枚まで「自分が納得する字を書きたい」と筆を握り続ける子どもたちの姿がとても印象的で、私たちスタッフも胸が熱くなりました。 地域の方が関わってくださることで、子どもたちの学びはより豊かで立体的なものになります。まるさん、本当にありがとうございました。 心和学園では、子どもたちの学びを一緒に支えてくださる 地域ボランティア を募集しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお声かけください。
1月13日


心和たんけん隊2025~四季をまるごと味わう親子参加型自然体験プログラム~(2025.4~6.9~11)
心和たんけん隊は、春組(4・5・6月)、秋組(9・10・11月)の全日程を通して、福岡県福津市勝浦の「海・畑・山」に囲まれた自然豊かなフィールドで実施しました。世界遺産を有するこの地域ならではの環境の中で、子どもたちは毎回の作戦会議から活動をスタートしました。「今日は何をしたいか」「どこへ行くか」を自分たちで話し合って決めていきます。 海で思いきり身体を動かして遊んだ日、畑で泥だらけになりながら土に触れた日、雨の中でも長靴を履いて探検に出かけた日。竹林から自分たちで切り出した竹を使い、竹筒でご飯を炊く体験では、火を起こし、待ち、開けた瞬間の香りと湯気に、子どもも大人も思わず声をあげるほどの感動が生まれました。 これらの活動は、ただの「自然遊び」ではありません。遊びや体験を通して、自分の気持ちや考えを言葉にして伝えること、意見が違う相手と折り合いをつけること、うまくいかない状況をみんなで乗り越えることを、実体験として学んでいきます。五感をフルに使い、季節の移ろいを身体で感じながら過ごす時間は、子どもたちの内側に確かな手応えとして積み重なって
1月10日


「サマースクール2025」イカダ作り〜浮力のふしぎ。イカダ作りで科学する夏〜(2025.8.21~8.24)
今回のサマースクールでは、4日間かけて竹のイカダづくりに挑戦しました。完成をゴールにするのではなく、子どもたちが主体となって考え、試し、学んでいくプロセスを何より大切にした活動です。 学びは「なぜ?」から始まる 活動のはじまりは、船の歴史を学ぶことから。 「人はどうやって水の上を移動してきたのか?」 「なぜ船は沈まないのか?」 そんな素朴な問いをきっかけに、自分たちがこれから作るイカダへと学びをつなげていきました。 設計はすべて子どもたちで 「何人乗りにする?」「どんな形にする?」話し合いながら模型を作り、完成形を具体的にイメージしていきます。 実際に竹を並べてみる中で、縦200cm・横133cmというサイズを自分たちで決定。机上の空論ではなく、現物を使って確かめることで、考えが深まっていきました。 浮く?浮かばない?浮力を体感する授業 イカダづくりと並行して行ったのが、浮力の学習です。石や葉っぱ、身の回りの物を水に浮かべながら、「浮くもの・浮かばないものの違いは何だろう?」と問いを立てました。 重さを量り、同
1月7日
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