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自然アート教室

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正解のない世界自分描く
        
  自然アートが交差する表現探究の時間

「じょうずに描くこと」よりも、「どう感じたか」を大切に。


森で見つけた枝、波に洗われた石、降り注ぐ光。
 

目に映るすべてが、あなたを表現する材料(マテリアル)です。
 

誰かの決めた正解ではなく「自分の内側の声」をカタチにする喜びを。

 

2029年に開設予定の海と森のようちえんが目指す、

「学びを超えた人生を支える揺るぎない土台作り

をここから体験しましょう。

アートは、世界との対話

「描くことは、自分を信じること」

もし、お子さんが「上手に描けない」と筆を止めてしまったら。
それは、どこかで「誰かの決めた正解」を求めているからかもしれません。

 

でも、自然の中に正解はありません。

一本の枝をどう見るか、どんな色を重ねるか。
その選択のひとつひとつが、世界にたった一つの「ありのまま」の表現です。

 

ここは、技術を教え込む場所ではありません。
自然と触れ合い、心が動いた瞬間を、そのまま外に解き放つ場所です。​

私たちが大切にする「共存」の教育

「してあげたい」という、心地よい境界線

私たちは「在り方」に3つの軸があると考えています。

・他人軸: 「してほしい」

・自分軸: 「したい」

・共存 : 「してあげたい」

私たちが実践するのは、この「共存」の在り方です。
大人が我慢して無理をして自己犠牲的に子どもに尽くすのではなく、大人自身が自分の気持ちに気づき、大切にして「ありのまま」でいる。
その背中を見て、子どもは「自分も自分でいていいんだ」と、生きる力をひらいていきます。

探究を支える「育ちのピラミッド」と心の土壌

「ありのまま」は、全ての能力の出発点

 

​学習や思考という「ピラミッドの頂点」を支えるのは、目に見える成果ではなく、目に見えない「根っこ」の部分です。

【心の土壌】
ありのままの自己受容

 「自分のままでいい」という安心感は、すべての発達の土台です。自分を偽らずにいられるからこそ、エネルギーを「探究」や「学び」に注ぐことができます。

【枝葉】

創造的な挑戦

 「こうしてみたらどうなるだろう?」という試行錯誤の繰り返し。失敗のないアートの世界で、未知のことに挑む楽しさを学びます。

【根っこ】

五感の探究(トコテクから続く土台)

 砂や泥の感触、木の匂い、光の変化。自然を全身で「感じる」力が、表現の豊かな源泉になります。

【幹】

自己表現とEQ(心の知能指数)

 自分の感情を色や形で外に出すことで、「自分はこう感じているんだ」という自己理解が深まり、しなやかな心が育ちます。

私たちが大切にしていること

「教える大人」ではなく、「共に驚く大人」として。

風のアオライの自然アート教室には、「こう描きなさい」と教える先生はいません。

子どもたちの発見に驚き、問いかけ、一緒に面白がるスタッフがいるだけです。

用意するのは、豊かな自然の素材。

絵筆さえも枝や葉っぱなどの自然物を使います。
そして福津の豊かな海や森で見つけた宝物。


それらを使って、

子どもたちはどうやって使う?

こうしたらどうなるだろう?と自ら問いを立て、

自分だけの世界を創り出していきます。

大人も、一人の「表現者」に還るじかん

親も、子も。それぞれが「自分」に出会う。

自然アート教室では、あえて「親子で一緒に作る」時間は最小限に。
お子さんが自分の世界に没頭している間、親御さんもまた、一人の表現者としてマテリアル(素材)に向き合っていただきます。

01. 「上手さ」を手放し、心に耳を澄ませる


「絵心がないから」「センスがないから」…。
いつの間にか自分にかけてしまったブレーキを外して、ただ「手が動くまま」に、色を重ね、形を作ってみませんか。

「これでいいのかな?」という不安。
「もっとこうしたい!」というワクワク。

 

大人になってから出会う「正解のない問い」は、少し勇気がいるけれど、自分の本当の気持ち(内なる声)に気づく大切なヒントをくれます。

​​

02. 周りの大人たちとの、やわらかな対話
 

一人で集中するのも、隣の人と「難しいですね」「この感触、面白いですね」とお話しするのも、あなたの自由です。
誰かに評価されるためではなく、自分を心地よく表現するための時間を、同じ空間にいる大人たちと分かち合いましょう。

03. 作品を通した、親子のかけがえのない「見せ合いっこ」


最後は、親子でそれぞれの作品を見せ合います。
ここでは「上手にできたね」という言葉はいりません。

「どんな気持ちでこれを作ったの?」
「ここ、お母さん(お父さん)は、こんな風に感じたんだよ」

完成した喜びを分かち合い、作品を通して心の奥を話し合う。
それは、言葉だけでは届かない、親子としての新しい
「対話」の形になります。

こんな方に向いています

・絵を描くのは好きだけど、評価されるのは苦手

・泥んこになったり、画用紙をはみ出したりして思い切り遊びたい

・「じょうずだね」よりも「面白いね」と言い合える仲間が欲しい

・デジタルな遊びもいいけれど、手触りのある体験を大切にしたい

・正解のない問いに対して、自分なりの答えを見つける力を育みたい

​・同じような価値観を持つ仲間と、飾らない言葉でつながりたい

どれか一つでも当てはまったら、
今のあなたに合う時間かもしれません。

よくある不安・質問

Q. 絵心がまったくないのですが、親も参加して大丈夫でしょうか?
 

A. 大歓迎です!むしろ「上手く描こう」と思わない方が、面白い発見があるかもしれません。

この教室は、技術を競う場ではなく、自分の内側にある感覚を外に出してみる実験の場です。「何を描くか」が決まっていなくても大丈夫。素材に触れているうちに動く心の揺れを、そのまま形にしてみましょう。大人が戸惑いながらも楽しむ姿は、お子さんにとっても「表現って自由でいいんだ」という何よりのメッセージになります。

Q. 子どもが汚したり、画用紙からはみ出したり、全然違うことをしそうで不安です。
 

A. それこそが、お子さんの「探究」が始まった合図です。

​汚れも、はみ出しも、私たちが大切にしたい「表現」のひとつ。あらかじめ汚れてもいい服装で、心を解放して遊びに来てください。もし途中でアートを止めて、虫探しを始めても大丈夫。「今、この子の心がどこに向いているのか」を一緒に面白がりましょう。

Q. なぜ親子で離れて活動する時間を作るのですか?
 

A. 親でも子でもない、「一人の人間」としての自分に出会ってほしいからです。

隣に親がいると、子どもはどうしても「正解(親が喜ぶこと)」を探してしまいがちです。また、親御さんも「ちゃんとさせなきゃ」と意識が子どもに向いてしまいます。あえて少し距離を置くことで、それぞれが自分の内なる声に集中し、最後に見せ合うとき、より深い「対話」が生まれると考えています。
※どうしても離れるのが難しい場合は、無理強いせず、その時の状態に合わせて進めますのでご安心ください。

Q. 最後に見せ合うとき、子どもの作品になんて声をかけたらいいですか?


A. 「上手だね」の代わりに、あなたの「素直な感想」を伝えてみてください。

「この色が力強いね」「ここ、なんだかワクワクするね」など、評価ではなく、あなたが感じたことをそのまま言葉にするだけで十分です。また、「お母さんはね、これを作っているとき、ちょっとドキドキしたんだよ」と、自分の気持ちをシェアするのも素敵ですね。作品を通じて、お互いの心を見せ合いっこする時間を楽しみましょう。

Q. 持ち物や準備は必要ですか?
 

A. 「汚れてもいい服」と「ワクワクする気持ち」だけで十分です。

自然の中にある枝や石、土などがすべて材料になります。特別な道具を揃える必要はありません。準備が整ってからではなく、今のままの感性で飛び込んできてください。

1日の流れ

「正解のない世界」を旅する、濃密な探究のじかん。

【13:20頃 受付・集合】
 

【13:30〜 はじまりの対話(集合・導入)】
 まずは親子で、その日の空気や自然の匂いを感じながら、心を落ち着けます。心和学園のアトリエや園庭で、今日出会う「素材(マテリアル)」についてのお話。

【13:45頃 親と子の、それぞれの探究じかん(表現)】
 子どもたち: スタッフと一緒に、素材と対話しながら自分だけの世界を形にします。

 保護者さん: 一人の表現者としてアートに挑戦。大人になって出会う「正解のない問い」への戸惑いやワクワクを、自分のペースで楽しみます。周りの方とやわらかい対話を楽しむ時間も。

 

【14:30頃 心の対話】
 親子が再会し、出来上がった作品を見せ合います。「上手だね」という評価ではなく、「どんな気持ちで作ったの?」「ここが好き!」と、作品を通してお互いの心の内側に触れる、温かな対話の時間です。

 

【15:00 終了・解散】

開催概要

【日時】① 体験会:4/4(土)

    ② 全3回コース:4/25(土)・5/9(土)・5/23(土)
     
※体験なしで全3回コースからの参加も可能です。じっくりと「共存」を体感したい方におすすめです。

【時間】 13:30 〜 15:00

【場所】 心和学園(福岡県福津市勝浦981)

【対象】 年少〜年長と保護者

【定員】 先着 10名

​【持ち物】 水筒、汚れても良い服装、着替え

【料金(税込)】

    ①体験会:1,500円(参加費)+500円(材料費)

    ②全3回コース:6,000円(参加費)+1500円(材料費)
     
※子ども1名追加につき:体験会+1,000円 / 全3回+3,000円

​※活動写真をHP、SNS等でアップする場合がありますのでご了承ください。

お支払い方法

お支払いは下記の2種類からお選びいただけます。
 

・銀行振込
・クレジットカード払い(+支払い手数料2.5%)
 
※クレジットカード払いの方はメールにて請求致します。

【銀行口座】
金融機関名:福岡銀行
支 店 名:福間支店
預金種目 :普通預金
口座番号 :1292381
口座名義 :トクヒ)カゼノアオライ

※銀行振込手数料はご自身負担でお願いいたします。

 

※申込後1週間以内にご入金をお願いいたします。

※原則として、ご入金後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

​※『代わりにこの親子が行けるよ!』という場合は、お席を譲っていただいて大丈夫です。

 急な体調不良や予定変更の際は、まず一度ご相談ください。

未来へ続く「風のアオライ」の輪

2029年、私たちは認可外保育園を開設します。

 

「すべての​人が​共存的な​在り方で​生きられる​教育と​育ちの​場を​ひらく​」

というミッションを新たに掲げ、大人も子どもも「ありのままの自分で幸せに過ごせる」環境を全力で作ります。


ここで出会う親子、ここで育まれる「共存」の空気。
それらが集まって、これからの新しい教育の場が作られていきます。

単なる「習い事」ではなく、親子ともに一生続く「安心の記憶」と「仲間」を、ここから一緒に作りませんか。

お申し込みへのメッセージ

「正解」を手放したとき、新しい自分に出会える。

大人も子どもも、評価の枠から飛び出して、ただ「今、ここ」にある感覚を形にしてみる。

 

完成した作品がどんな形であっても、それを「いいじゃない!」と笑い合える優しい時間を、福津の自然の中で一緒に過ごしましょう。

特定非営利活動法人

風のアオライ

  • Instagram

Tel: 070-5537-2205 (代表 河津昇)

Email: kazenoaorai@gmail.com

所在地

〒811-3521

​福岡県福津市勝浦981

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