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歩くだけで寄付になる「4WLK(フォーウォーク)」
風のアオライはこのたび、就労継続支援B型事業所フォーリーが運営する、歩いた歩数を寄付に変えられる仕組み「4WLK(フォーウォーク)」に登録しました。 4WLKは、スポンサーの方々から寄せられた1か月分の寄付金総額を、参加している寄付団体で分け合う仕組みです。歩いた歩数に応じてポイントがたまり、応援したい団体にそのポイントを付与することで、各団体に集まったポイントの割合に応じて寄付金の配分が決まります。 参加方法はとてもシンプルで、iPhoneの方は「ヘルスケア」、Androidの方は「Google Fit」の歩数画面のスクリーンショットを送るだけでポイントが付与されます。実際に私自身も利用してみたところ、歩数を意識するだけで日常の行動が変わり、1週間の平均歩数が2,000歩以上増えました。 京都府立医科大学の研究でも、歩数の増加は健康寿命の延伸や疾病リスクの低下につながるとされています。特別な寄付や無理な参加ではなく、日常の「歩く」を少し意識するだけで、自分の健康と子どもたちの学びの場の応援につながる取り組みです。 特別な寄付や無理な参加ではなく
1月27日


「筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム」に採択されました(2025.11.21)
※写真は11/21に行われた筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラムキックオフイベントから この度、NPO法人風のアオライは、公益財団法人ちくご川コミュニティ財団が実施する「筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム」〜次世代に想いと活動をつなぐ組織基盤強化と環境整備〜に採択されました。本プログラムを通じて、2028年までの期間、専門的な伴走支援を受けながら、持続可能な学びの場づくりに取り組んでいくこととなります。 私たち風のアオライはこれまで、学校教育の枠組みだけでは十分に力を発揮しきれない子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、そのご家族たちに寄り添いながら、体験的・探究的な学びの実践を重ねてきました。また、親子参加の自然体験プログラムや季節のイベントを通して、多様な学びを必要とする子どもや親御さんに学びを届けてきました。 その歩みは、例えるなら「雛鳥が巣立ちに向けて羽を慣らしてきた時間」だったように思います。必死に羽ばたき方を学び、何度も風にあおられながら、少しずつ自分たちの力で空を飛ぶ準備をしてきました
1月7日
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